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チョロのしつけはトイレから |
チョロはチョロチョロします。当然です。元気なんですからね。 しかし、おしっこもあっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロ・・ そうなんですよね。家の中で飼うわけですからしっかりしつけないと いけません。 当時は一家に一台パソコン!という時代ではなかったので急ぎ書店へ。 まあ色々書いてあったようですが、結局母がしたことは、「おしっこを しそうな時間にその場所へ連れて行く」ということでした。 そうするとたまに失敗はありますが自然にその場所に行ってするように なりましたね。少し大きくなって外へ散歩に連れて行けるようになってからは、 ほとんど失敗するようなことはなくなりました。 しかし、一丁前に足を高々と上げてするようになってからは、室内で するときは「おしっこが壁まで飛んで・・」 そのためトイレの壁側には新聞紙の壁ができるようになりました(^_^; 元気なことはいいことだ! 食事は母が与えていたんですが、散歩は父の仕事でした。 チョロは車の音をちゃんと聞き分けるんです。だいたい決まった時間に父は 戻ってくるんですが、父の車が前を通過するとき仰向けに寝ててもパッと 起きるんです。それでドアの方をジィ〜と見てドアが開くなりおねだりおねだり・・ 家族からは知らん振りをされる父ですが、チョロだけは父の帰りを今か今かと 待ってるわけです。父もこれだけ帰宅を歓迎されると 「お前だけやな、わしの帰りを待ってくれてるのは!」と言い、 さっさと散歩に出かけていきます。 私は、(こいつホンマに賢いわ。うまいこと使い分けとる)といつも 関心してました。というのは、散歩から帰ってくると「ハイ、ご苦労さん!」と 言ってるか言ってないかは定かではありませんがサッサと母の方に 行くんです。そうです。 食事の時間なんです。散歩の時間は父の方へ、食事の時間は母の方へ・・・。 毎日の行動を見てると本当に和まされます。 |
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